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コラム

面接で落ちる!?危険な言葉!(前編)

(ある面接会場でのひとコマ・・・)
学生「スポーツが大好きなので、アジア大会の熱戦に夢中でなかなか寝れないです。

今は、スマホでもテレビが見れるので、移動中もずっとチェックしています。

ご飯も忘れちゃうほど入り込んじゃうので、コンビニで歩きながら食べれるものを買って食べます。」

面接の場でこんな話をする学生が実際にいるかどうかは別として、どこか「おかしい?」と思いませんか?

今回皆さんにお伝えしたいのは、『ら抜き言葉』です‼

『ら抜き言葉』とは、上一段活用・下一段活用・か行変格活用の動詞の可能形(=出来るor出来ない)の時に注意することで、本来、「~られる」となるべきなのに「~れる」としてしまうことをいいます。

あ、なんだか話についていけない!って思っていませんか。たしかに、今さら「上一段活用」・「下一段活用」・「か行変格活用」と言われても、頭には入らないですよね。

そこで、簡単な見分け方を教えます。それは…

● 動詞(=~する)の「最後のラ行」を外して、「よう」という言葉を入れる。
● 「よう」をつけた時、意味が通じたら、その動詞の可能形には必ず「ら」がつく。

これだけ。
冒頭の学生のセリフを、直してみてください。
え?これでもまだ分からない?
正解は次回・・・

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