TBSアナウンススクール

アナウンサー受験ならTBSアナウンススクール
きめ細かい指導で合格実績!

コラム

「志望動機」欄に「志望動機」を書いても通らないのはなぜ!?

エントリーシートで必ず書かされる、あるいは面接で必ずたずねられるのが「志望動機」です。

「志望動機」という名の通り、その職業を志望するようになった動機を書いてしまいがちですが、実はそれではダメなのです。 ほとんどの学生は、その職業に興味を持つようになった「きっかけ」を書いてしまいます。

「中学生の頃、毎朝みていた番組を担当していたアナウンサーに元気をもらいました。」「母校の先輩である○○アナウンサーの講演会を拝聴して、感激しました。」「震災のときの放送をみて、私もアナウンサーになりたいと強く思いました。」など、「きっかけ」だけで終わってしまっています。

しかし、就職試験で「志望動機」と聞かれた場合は、もう一歩踏み込んで答えないと説得力に欠けてしまいます。 では、何を書けばいいのか。

それは、ズバリ!「アナウンサーになって、何をやりたいか」です。

「アナウンサーになって、世界の国々の文化の違いを楽しくみんなに伝えていきたい。」「アナウンサーになって、報道の現場から生の状況を伝えていきたい。」「アナウンサーになって、スポーツの楽しさを伝えていきたい。最終的にはオリンピックの実況がしたい。」など、具体的にアナウンサーになって何がやりたいのかを書いてほしいのです。

そしてそれだけではまだ足りません。次に必要なのは、「では、なぜそれがやりたいのか」という理由です。

それは、自分で掘り下げて考えてみて下さい。スポーツの仕事がしたいと思う人は、なぜスポーツなのか。情報番組をやりたい人は、なぜ情報番組なのか。

自分なりのこだわりや想いを披露すればいいのです。

コースのご案内
 

  • 無料コンサルティング
    随時受付中

    スクールに行こうか迷っている大学生の方に、アドバイス致します。
    メールの件名を
    「無料コンサルティング」として、相談内容をメールでお送り下さい。

    チャート式コース診断

    どのコースが自分に合っているか?
    チャートに沿って答えるだけで適切な
    コースを診断します!

    SNSで共有